リクガメのご飯にかける粉がなくなったので、某爬虫類クラブに新たな粉を買いにいった。 粉をもってレジに向かう途中、ふと横目にいくつかのスドーのシェルターを見かけた。

そこで私はリクガメの気持ちになって考えてみた。


甲長の約3~4倍の広いプラケース、床はふかふかのヤシガラマット、自分の体より大きな水飲み場、毎日供給される山盛りのご飯、暖かなバスキングランプとシートヒーター、日中帯にさんさんと輝く紫外線ライト。

全てが満たされている気がする。 しかし何かが足りない気もする。

そうか、きっと家が必要なんだ。


というわけで、マカロニにお家をプレゼントしてみた。

macaroni-at-home-1

初日こそ突如現れたでっかいゴツゴツした謎の物体に戸惑いが隠せない様子で、以下の様な奇行が目立ったが…、

  • 家を齧ろうとする
  • 家の前で寝る
  • 家の上に登ろうとして転がり落ちる

朝にはハウスから颯爽と餌皿に出勤し、

macaroni-at-home-2

食べ終わったら帰宅しておねんねタイム。

macaroni-at-home-3

といった感じで、今では完全に自宅として受け入れているようだ。 ただこのまま成長したらすぐにお家が手狭になりそうな気もするが、その時はまたお家を買いに行こう。